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私という生き方 ― 今を輝くために

ニューハーフ木内珠美のスピリチュアルライフ
May 06

なぜ心を病むのか

ここ何年かで、自分自身と正直に向き合い
自分とコミュニケーションをとるようになり、自分自身のことを
まるごと受け入れる、つまりあるがままの自分を認めて受け入れるということを
続けていくうちに、自分以外の他者のこともなんとなくだがわかるようになってきた。
 
その人と話す時の目、話し方、態度、雰囲気、発しているオーラ(感じるだけだけど)
とくに、私自身長い間「うつ病」や「対人恐怖症」だった経験があるせいなのか、
精神的に疲れていたり、追い込まれていてかなりヤバイ精神状態だったり、病んでいる人とかは
敏感に感じてしまう。
 
そういう人は思っている以上に結構たくさんいて、よくよく観察したり話を聴いていると
本人が気づいてない場合も結構あって、わけもわからず苦しんでいる人たちを前にして
気持ちが判るだけに本当に胸が苦しくなってしまう。
 
心を病むということは、ある意味中毒性のある麻薬に身も心も蝕まれていくようなもので、
最初はすぐに受け流せるような小さなストレスになるような出来事が知らないうちに積み重なってゆき
本人も気づかないうちに(気づいているけど見てみぬふりをしたり、強がって頑張りすぎたりして)少しずつ蝕まれてゆく。
そして何かがおかしいと気づいた時にはもうすでに遅く、ゆっくりと張りつめていった心の糸はやがてプッツリと切れてしまい
出口の見えない精神の病に侵されてしまう。
 
どちらも、知らず知らずのうちに少しずつ取り返しのつかないところまで行ってしまう所は同じだ。
 
 
今の人たちはもっと自分を愛してあげることが必要だと思う。
 
 
あまりにも多くの人が自分をいじめすぎている、と私は思う。
自分に厳しくしすぎて、結果、他人に対しても同じように厳しく批判的になってしまったりする。
 
私も昔は「人に優しく、自分に厳しく」なんてことを自分に決めて実行しているつもりの時があったけど、
その場合の「人に優しく」は今思うとただの偽善に過ぎず、「自分に厳しく」している人が
自分以外の人に本当の意味で優しくできるはずがないということが今なら理解できる。
そんなことをちゃんと実践できる人は自分のことを健康的にちゃんと愛せてる人で、
なおかつ周りの人も愛せる人だと思う。
 
自分自身をいじめることに心から喜びを感じている、真性ドMの人は別にして、
自分のことをいじめてばかりいると、不思議と人生の中でもいじめられるような状況が引き寄せられてくる。
逆に、自分のことをうまく愛せている人にはやはり、愛のある状況が引き寄せられてくる。
それは私自身の経験から確信した事だし、周りの人たちを観察していても確信したことだ。
 
特に厄介なのは、自分をいじめていることにさえ気づいていない人だ。
気づいていないから、どう対処していいかわからない。
自分身に何が起こっているかもわからない。
 
自分を愛するということは、
自分のありのまま全てを、気づき、認めて、受け入れてあげるということ。
自分の優しいところ、だらしないところ、いやらしい所、好きな所、嫌いな所、許せない所、惨めな所、今まで目を背けてきた所、
どんなことで、どう感じるのか、こんなときどう反応するのか、こんなとき自分はどうしたいのか
良いとか悪いとか、人がどう思うかとか、そういう価値判断はひとまず横に置いといて、
自分が持っているもの全てに目を向け、「それでいいじゃん」「そのままでいいじゃん」と
今のあなたの全てを許してあげること。
それが自分なんだ、これが私だ、これが僕なんだと。
 
そして、今まで頑張ってきたこと
今、こうして、生きていること、
悩み、悲しみ、心に闇を抱えながらも、一生懸命生きていることに対して
そんな自分に感謝してあげてください。
 
毎日、頑張った自分に対して「ありがとう」といってあげてください。
ただ、ボーっと過ごした一日でも、なにもすることが無くて部屋でずっとネットサーフィンしていた日でも
ボーッとしてくれた自分に、ネットサーフィンしてくれた自分に、ありがとうといってあげてください。
 
自分に厳しくしすぎないで、もっと自分を愛することを許してあげてください。
あなたのその中心から、きっと愛は周りに広がっています。
 
あなたが愛になってください。
 
 
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April 15

明かされる両親の謎

私はどうしても知りたかった。
ナゼかわからないけど、知らなくてはいけないような気さえしていた。
 
自分が誰なのか、私の本当のルーツはなんなのか、
どうやって今の私という人格が形成されたのか、
私という人格を形作っている一つ一つのエッセンスはいったいどこから来たものなのか。
どの時点で生まれ、形作られたものなのか、
私という存在はいったいどこからきたのか・・・・。
 
もっと深く、もっと詳しく自分という存在のことを私は知りたくて仕方がなかった。
「それを知ってどうなるのか」と自問自答してみたところで
それはどうしようもないことだった。
 
今までどこにいても自分はどこにも属してはいないと感じていたことと
ここまで自分を深く探求したいと感じることはなにか関係があるのだろうか・・・。
 
 
私は3歳の頃親が離婚して、母親の実家のある九州の鹿児島へ
母と姉と3人で一度行ったが、なぜか私だけ名古屋の父のところへ戻ってきたらしい。
らしい、といったのは3歳の頃の記憶はそこだけ抜け落ちたかのように私にはなくて、
全部、父や二人目の母に聴かされていたことだったからだ。
 
なぜ一度鹿児島に行ったのに、わざわざ私一人だけが戻ったのか、
それに、どうやって3歳の小さい子供だった私が鹿児島から名古屋まで一人で戻れたのか?
(義理の母いわく、私は当時の名古屋空港に一人置き去りにされていたらしい)
鹿児島でなにがあったのか、鹿児島から名古屋空港まで誰かが送ってくれたのか、その辺のことは
なにもわからない。
 
鹿児島でどれだけの期間を過ごして、どんな生活をしてたのか、
向こうには、母方のおばぁちゃん、おじぃちゃん、おじさん、とかもいるはずなのに
断片的な風景や場所の記憶が何個かあるだけで肝心の思い出とかはなにも覚えていない。
 
 
今回、父の病気が発覚したことで、急きょ実家に呼び戻されて、
父方の兄の奥さん、つまり私のとっては叔母にあたる人と久しぶりに会えるチャンスがあったので
私の小さい頃からの家の内部事情を良く知っているらしかった叔母様に思い切って真実を聞いてみた。
 
 
今回わかったことは、栃木県出身の父は15歳から19歳くらいまで東京の工場で働いていた(何の工場かは聞いたけど忘れた)
それから、商売をするために名古屋に行き最初は豚カツ屋さんを始めるそこで手伝いに来ていた母と知り合い
結婚?(父いわく、「そりゃあ、手伝ってもらってりゃそうなるわ」←なんでやねん?)
 
結婚してから豚カツ屋かそのへんあやふやなんだけど、(いいかげんでスミマセン)
とにかく、豚カツ屋で働いていた母に男が出来てしまったらしく大喧嘩の末離婚?
(この時の夫婦喧嘩の記憶は私の脳みそにこびりついていて、いまでも鮮明に覚えている。父は酒でべろべろ、
母に暴力・・・で割れたビール瓶の破片で母流血・・・みたいな)
 
結局33年間謎のままにされてきた両親の離婚の原因は母の浮気?ということだった。
でも、それだけではないような気もするけど・・・。
 
そして、次に父が始めた精肉店のある市場で知り合った義理の母にナゼか私が異常になついてしまったらしく
(父いわく、この頃義理の母は私にいろんなものを買い与えてはなつくようたぶらかして?いたんだそう←なんのために?)
私の面倒をちゃんと見るからという約束で、彼女と彼女の連れ子の歳の離れた兄と、
私の実父と幼い私、4人一緒の生活を始める。
(その何年後かに彼女はギャンブル依存症になり、育児放棄、ノイローゼ、自殺未遂←ナゼそうなってしまったのか?)
 
 
ここまでの話の中で、一人の人間であり男性である父の人生においての二人の女性との
出会いを語ってるんだけど、気になったのがどちらの女性とも父が惚れて、お互い惹かれあって
一緒になっていない、という点だ。
 
最初の母も、商売を手伝ってくれたから一緒になったと言っていたし、
二人目の母も私が異常になついてしまったために、仕方なく(そんなニュアンスだった)一緒になったと言っていた。
私はずっと父という存在から目を背けてきたので、今現在の父がどういう人間かどんな性格なのかもまだよくわかってないので
もしかしたら、照れ隠しで、「好きになって一緒になった」とは言わなかったのかもしれない。
 
でも、真面目に聞いてるのにそんな照れ隠しとかで気持ちをごまかして答えてるとも思えないし・・・。
だから、父の話を言葉そのままに聞いてると、二人の女性と惹かれあって、愛し合って結婚したんじゃないのかよっっ!!!
と、つっ込みたくなってしまうのであった。
 
結局、ほかの事はまたうやむやにされてしまった感は残しつつも、今回は叔母様という第3者をはさんで話を聞いたので
落ち着いて、かなり事実に近いことを聞けたんじゃないかと思う。
 
叔母様も父も私が鹿児島でどういう生活をしてて、どうして一人だけ名古屋に戻ってきたのかは
わからないと言っていた。
 
まだまだ謎は残る・・・・。
 
 
 
 
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April 12

人生初ライブ!!!

おっ疲れさぁーっしたーっ!!
ただいまライブ打ち上げの二次会も終わって帰ってまいりましたっ!
イエーーーーーイ♪
気持ちかったー!!ライブも、皆と一緒にいるのも、騒ぐのも、
何もかもが新鮮で、懐かしくて、楽しいの通り越して、
気持ちかったーーー!!!
超気持ちかったっ!!
 
皆それぞれ目標や、目的はちがうけど、
同じ一つのことを一緒にシェアできる、共有しあえるのって、
なんて素晴らしい体験なんだろうと、改めて思った。
 
皆それぞれユニークで個性的で、色もテイストもばらばらだったけど、
私にはそれが、まるで虹のようにとても素敵に見えてとても感動しました。
 
私に初のライブ体験のチャンスを与えてくださった講師の鈴木先生、ギター講師の森先生
生徒の皆様、本当に有り難うございました!
みなさん素晴らしかったです。
ホント!みんなサイコーーー!!
 
 
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突然の里帰り

今週は水、木と実家に帰っていた。
親父が病院の検査でひっかかって、再検査の結果が8日の水曜に出るので
緊急に戻ってこいとのことだった。
しかも、今回は横浜の叔母様も来るとのことで男の格好で来いという注文があった。
急きょメンズの靴とシャツを買いに行き、手持ちのお金がなかったので、人生初の夜行バスのチケットをネットで予約した。
 
母は、怪我と軽めの認知症となんやらでしばらく前から入院していて、現在我が家には
歳の離れた血のつながりのない兄と父しかいなかったので、もし今親父が入院でもしたら
私が実家に戻って親たちの面倒を見るしかない。
もしそうなっても、夢をあきらめることにはならない。
今通ってるボーカルスクールだって名古屋校もあるし、編入可能だ。
 
色々なことを考えさせられた6時間というバスの長旅になったが、(バスは音が気になって眠れなかったけど)
名古屋に着いたのは朝の6時過ぎで、車の少ない名古屋名物のだだっ広い道路の向こうに
朝日に照らされたでっかいテレビ塔がたたずみ、私を出迎えてくれた。
 
ちょっと早く到着したので、キャリーバックをガラガラ引きずりながら
開いている喫茶店を探してこれまた名古屋名物のモーニングを食べた。
 
私は名古屋の気候は極端であまり好きではないけど、食べ物は大好きだ。
独創的でユニークなおいしい食べ物が多い。
 
名古屋駅のバスターミナルから「これから向かう」と親父の待つ実家に電話したら、
タクシーで来いといわれたので、甘えてそうさせてもらった。
 
叔母に合流し、父と3人で検査結果の待つ病院へ車で向かった。
 
大きな病院だったので、45分ほど待たされた後名前を呼ばれたので診察室へ3人で入った。
 
実はこのときたまたま叔母様と二人きりになるチャンスがあったので、
最初の両親が離婚した理由、そのときに母と姉と一緒に鹿児島に行った3歳の私がナゼ少ししてから一人だけ名古屋に戻ってきたのか。
色々と聞いてみた、
というのも以前親父になんとなく聞いてみたことはあるんだけど、話をごまかされてきちんと教えてくれなかったからだ。
(その詳しい話は、別のときにここに記すことにする)
 
とにかく、今回親父の検査結果がなんだったのかというと
間質性肺炎という肺の病気で、ガンではないらしいが
肺がんになる確立が通常より20%~30%あがるらしい。
症状は微熱とせきで、親父はまだそれほど症状はでていないが、
一日一箱半吸っていたタバコはもちろんやめるように念を押した。
 
亡くなった歌手美空ひばりさんと同じ病気で、今日、それほどひどくなくても
明日になったら急変して死ぬ場合もあるらしく、まさに爆弾をかかえて日常を過ごす状態だ。
 
今の段階では、原因も治療方法もはっきり解っておらず、難病とされている病気だ。
現在の治療方法の一つとして、ステロイドを使って進行を遅らせる方法があるらしいけど、
ステロイド剤はとても強い薬で様々な副作用が伴う。
 
親父はまだタクシーの仕事をしているのでステロイドの使用は避けてこれ以上症状が悪くならないように
生活改善の方法をとることに決めた。
 
タバコをやめて、野菜中心の生活に切り替える。
 
たったこれだけの簡単なことなのに、本人が自分には出来ると信じられない限り難しくなってしまう。
診察を受けて少ししか時間がたってないのに、私がとめるのも聞かずタバコを買いに行く親父。
 
「だめよっ!死にたいの?今すぐタバコやめないと死ぬかもしれないんだよ!皆の心配を裏切ることになるんだよ!」
 
「もう、いらいらしてタバコ吸いたい・・・俺も意思が弱いからな・・・」と親父。
 
いつもはそんな自分の弱いところなんてほとんど見せなかった親父がそんなことをつぶやいた。
 
「私の意思が弱いのはお父さん譲りだったのねっ」と私は笑った。
 
これからは、今までよりも家に連絡して親父の様子を気にかけようと思った。
 
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April 05

ライブ・リハーサル

うわっ!約一ヶ月ぶりの、ブログ更新です。
 
最近は作詞に、ボーカルトレーニングにバイト、本職のほうと本当にハードな毎日
を過ごしているので、なかなかブログ更新できなくて、ゴメンナサイ。(ぺこり~)
 
今日はボーカルスクールで来週のライブのリハーサルがありました。
来週の日曜日はいよいよグループレッスン最終日、ライブ本番ですっ!
 
あと、CDリリースに向けての作詞2曲今日の締め切りになんとか間に合いました~。
昨日の深夜に仕事を終えたあと、作詞に煮詰まっていた私は、最後の手段をつかいました。
それは、デニーズで作詞作業をすること!
ちょっと環境をかえてみたらどーかな=と思って試してみたら、大成功でした!!
朝の7時まで約6時間で、2曲分をなんとか形にできました。
 
決して叶うことのない切ない片思いを描いたラヴソングと、
壮大な人生の旅を描いたスピリチュアル・ファンタジーです←(?)
 
これから煮詰まったときは深夜のデニーズ・・・ん~、いいかもしんない。
パンケーキにアイス乗ったヤツ美味しかったしっ♪キャ☆(結局それかよっ)
 
スピチュアルな話はど~なってんだよっって感じなんですが、大丈夫です。(なにが?)
同時進行で私のスピリチュアルな日々も進んでおりまする。
 
っていうか、もう歌い手としての道を選んだこと自体がスピリチュアルなことだったみたいです!
その話はまた次の機会に・・・。
 
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珠美wrote:
Kさん、こんばんは♪遅くなりましたが、 リンク貼っていただきありがとうございます!
ワクワクしながら拝見させて頂きました。
Aug. 2
Kwrote:
珠美さん、こんばんは♪ さっそくリンクお姿、貼らせていただきました。
June 29
珠美wrote:
Kさん、ご無沙汰してます♪
 
発達障害支援室のスペース見させて頂きますねっウインク
有り難うございます。
 
もちろん!お友達にも是非、紹介してくださって結構です。
ていうか、よろしくお願いします(笑)
まだまだ世の中には私たちの事を誤解して認識なさってる方が多いみたいなので、
大勢の色んな方にニューハーフとして生きるリアルな私達の事をもっと知っていただきたいので、
是非とも色々な方に紹介してくださいねっ!
 
 
 
June 24
Kwrote:
珠美さん、ご無沙汰しております。 Kです♪
 
ヤフーブログの方に、発達障害支援室‘あみっと・るーむ’というスペースを開設しました。
お時間のある時にご覧下さい。
向こうの友人たちにも珠美さんのスペースをご紹介してもいいですか?
June 21
珠美wrote:
JAZZ屋さん、おはようございます。
コメント有り難うございます!
私自身、あまり難しい本は得意とはいえないのですが、ここに紹介してある書籍は
どれも、読みやすかったり、自分の人生に読んだ瞬間から応用できるような素晴らしい
内容のものばかりなので、(全ての人に、ではないかもしれませんが)
是非よんでみてください。
「目覚める」と思いますよ。
あるいは「思い出す」かも。
Feb. 3
Jazz屋 Jwrote:
おはようございます。Jazz屋と申します。
今度、書籍読んでみようと思います。
Jan. 25
珠美wrote:
ゆぅなさん、はじめまして!
コメント本当に有り難うございます♪
「人生の地図」読まれましたか!
本当に生きるヒントがてんこ盛りで素晴らしい一冊ですよねっ!
ゆぅなさんのスペースもさっそく観させて頂きましたが、読ましていただいて、とてもご自分に素直な方なんだなぁと感じました。
とても素晴らしい事だと思います。あと珠美と感性が似てるなぁとも思いました。
珠美も、まだまだ未熟なので、お互いにワクワクしながら人生を楽しんで行きましょうねっ☆
 
 
 
July 20
ゆぅなwrote:
Tamamiさん はじめまして。
日記の内容もすごく素晴らしくて、Tamamiさんのお人柄のよさが伝わってきました。
人生について自分なりの答えを追求しているように思いました。
私も「人生の地図」読みました!すごく良い本ですよね☆
よければ、私のスペースにも遊びに来てください。
まだまだ、未熟者ですが人生の捜索中です(笑)
July 20
珠美wrote:
はじめましてMiwakoさん。
コメント有り難うございますっ!
はっきり言って、嬉しいです
綺麗な人に綺麗って言われると、超嬉しいですね!
ブログも読んでいただいて、有り難うございますっ。
これからも「熱読」していただけるようなブログを作って行きたいと思います。
珠美も綺麗なものは大好きです!!!
 
July 19
Miwakowrote:
はじめまして珠美さん(^-^)/
あなたのページを見せていたいだいて、どーしても一言いいたくてコメント書かせてもらいました。
珠美さんっすごく綺麗 私、キレイな物や人が大好きなんです。 ブログも読んじゃいましたが、とっても素敵な事が書いてあって熟読しちゃいました。
July 17

珠美

Occupation
Location
Interests
幼少期はアルコール依存だった父からの虐待と母の育児放棄という家庭環境の中で育ち、物心つく頃には身体と心の性の違和感を感じはじめ悩む。
義理の母の心理的虐待にも堪えられず、自分の居場所を求めて15歳の時に家出同然で愛知県から上京。
生きる為にゲイの男性客を相手に男娼として街角に立ち、ストリート生活なども経験しながら青春時代を過ごす。新宿2丁目のホモバーで働いていた頃のある出会いがキッカケで、ニューハーフとして生きる事を決意する。
20歳を過ぎた頃から発作的に原因不明の不安感、他者に対する恐怖感、無気力感、不眠などの症状が出はじめるが、誰にも相談できないまま徐々に悪化していく。
精神的に追い詰められ、普通に生活を送る事が困難となり、そんな自分を責めるようになったことから薬物依存症になり、リストカットや自殺未遂など数々の自虐的行為を繰り返す。
長い間、抗不安薬などの薬物治療を続けるが、薬による治療の効果は一時的なものであり、問題の根本的な解決にはならないと気付き、
実に様々な本を読み漁り多くを学び、瞑想やヒプノセラピーなどあらゆる方法を実践し、自分自身と正直に向き合い、内面に潜んでいた原因を探っていくことでそのほとんどの問題は驚くほど改善された。

昔から捜し求めてきた「自分は誰なのか」という事や「生きる目的は?」、「愛ってなに?」などの疑問から始まった自分探しの長い探求の旅の途中でたどり着いたのが精神世界やスピリチュアル(スピリット、魂)の世界だった。
知れば知るほど奥が深い自分自身の真実や、非物質世界に関する様々な事をはじめ、精神世界、心理学、現代科学、量子物理学、哲学など様々な分野にも興味を持ち、ワクワクしながら自分なりに探求する日々を送っている。
現在は音楽にも目覚め、寝ても覚めても頭の中は音楽の事でいっぱいで、少しずつではあるが積極的に音楽活動に関わるようにもなってきている。
少しやんちゃで好奇心旺盛な音楽と海と自由をこよなく愛する、ポジティブ・シンキングでワクワクしながら“永遠の今”に生きるニューハーフです。

昭和51年2月21日、愛知県出身、魚座のO型。
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